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キャッシング・カードローンの審査のポイントは何か?

キャッシングあるいはカードローンの申し込みをする局面で、何にもまして気掛かりな点は、如何なる審査が実施されるのだろうか、という事でしょう。

 

キャッシングやカードローンの申し込みにおいては、幾つかの基準が存在します。基準は「申し込み資格」というようにも言われますが、年齢や収入などに関しての決まりが存在します。最初に、どういった申込み基準があるのかに関して、チェックしておくことにしましょう。

 

審査の時点で尋ねられる項目や、必要とされる書類などは、それぞれの金融会社で概ね共通していますので、そういったことを心得ているだけでも前もっての準備ができるため、気分も想像以上に落ち着くだろうと思います。

 

キャッシングやカードローンの審査で質問される事柄の基本的な項目は、住所、氏名、生年月日、連絡先、職業、勤務先、年収、勤続年数、家族構成、借家か持ち家か、他社からの借入件数とその借入総額、などです。さらに、融資の希望額によっては、収入を証明する書類を要請されたり、担保・保証人の有る無しを尋ねられる可能性もあります。

 

ついでに申しますと、カードローンにおいては、貸金業法の下に展開している消費者金融系や信販系の貸金業者発行のものと、銀行法の下に営業している銀行が発行しているものの2種類があります。それぞれのカードローンによって申し込み基準が異なっていますので、ご自身の状況にマッチしたものをセレクトし、申し込むようにすると良いでしょう。

 

キャッシング・カードローンの審査のポイントは、申込者の返済能力です。

 

キャッシングやカードローンを取り扱っている会社としては、貸し付けた人が確実に返済できるのか、ということが大変重要ですから、返済能力があるのか、ないのかによって融資のジャッジをしているのです。

 

具体的にどういった項目で返済能力があるのかを見極めるのかというと、以下の3項目です。

 

(1)安定収入があるか
(2)その勤務先で実際に働いているか
(3)過去の借入がどのくらいあったか、現在の借入がどのくらいあるか

 

上の項目にマイナス点がないならば、審査は通過しやすい状態だと想定しても良いと思われます。

 

(3)の「過去の借入、現在の借入」については、信用機関のデータベースが利用されます。氏名や生年月日を基に個人信用情報を照会し、過去に返済の滞納や延滞がなかったか、などをチェックします。

 

キャッシング会社を利用して借入を行なうと、その情報はキャッシング会社と提携している信用機関に共有されます。その情報は他の金融機関とも共有され、他の金融会社から新たに融資を受ける時の審査の際に参照されます。

 

これまでに返済の遅延が多々あったり、なにかしらのトラブルを発生させてしまった人は、ブラックの扱いになりますから、比較的審査が甘いと言われているような会社での融資も断られる可能性が高くなってしまいます。ご自身の信用履歴を汚さないことを願うなら、無理の無い返済計画を立て、きちんと返済を履行していく事が大切だといえます。

 

キャッシングやカードローンの審査に申し込むシーンでは、上記のような事情を把握しておくだけでも心の準備ができるので、大して緊張もしないで申し込みが実行できるでしょう。

 

覚えておいてほしいのは、虚偽の記載は間違っても行なうべきではない、ということです。審査を有利にしようとして年収や職業を偽装すると、見つかった際に契約の解除や一括返済を要求される可能性もあります。ご自分の信用にキズが付き、他の会社からも借りられなくなるケースもありますから、必ず率直に記入し、正直に回答してください。

 

 

 

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