株式市場に間する用語
株式市場
株式市場とは、株の取引を実際にやっている所のことをいいます。東証、大証、JASDAQなどがあります。
東京証券取引所
東京証券取引所は略して東証とも呼ばれます。東証1部は大企業が中心、東証2部は中堅企業が中心、東証マザーズは新興企業が中心です。その他に、大阪(大証)、札幌、名古屋、福岡にも証券取引所があります。
大阪証券取引所
大阪証券取引所は略して大証とも呼ばれます。大証1部は大企業が中心、大証2部は中堅企業が中心、ヘラクレスは新興企業が中心です。
JASDAQ(ジャスダック)
JASDAQは新興企業が中心の証券取引所です。東証や大証よりも上場の基準が低いと言われています。IT関連企業などが多く集まっています。
相場
相場とは、その時々の値段のことをいいます。証券取引所での取引の値段のことを指すのが一般的です。
日経平均株価
日経平均株価とは、東京証券取引所1部上場企業の銘柄の中の代表的な255銘柄の平均株価のことをいいます。別名「日経平均」や「日経ダウ」などとも呼ばれます。
出来高
出来高とは、証券取引所での売買が成立した株数のことをいいます。買い株が100で、売れたのが100だとすると、出来高は100になります。銘柄ごとの1日の出来高で、人気を見極めたりします。また、出来高が大きいほど、株式の取引が活性化しているといわれています。
立会時間
立会時間とは、証券取引所で株の売買が行なわれている時間のことをいいます。午前の立会時間は9~11時で、前場と呼ばれています。午後の立会時間は12時半~15時(通常)で、後場と呼ばれています。
前場
前場とは、午前中の立会時間のことです。午前中の株の売買取引のことをさすこともあります。
後場
後場とは、午後の立会時間のことです。午後の株の売買取引のことをさすこともあります。
始値(はじめね)
始値(はじめね)とは、当日のスタートの値段、つまり一番最初についた値段(取引値段)のことをいいます。一日の一番最初に成立した取引のことを「寄り付き」といいますが、寄り付きの株の値段が始値です。
寄り付き
寄り付きとは、一日の一番最初に成立した取引のことをいいます。寄り付きの株の値段のことを「始値(はじめね)」といいます。
大引け
大引けとは、一日の取引の最後のことをいいます。取引が全て終わった状態のことで、大引けの株の値段を「終値(おわりね)」といいます。
終値(おわりね)
終値(おわりね)とは、取引時間の最後の取引(大引け)で付いた株の値段のことをいいます。大引けの株の値段を「終値」といいます。
気配値(けはいね)
気配値(けはいね・けはいち)とは、売買がまだ成立はしていないが、売る方や買う方の指値(希望する値段。売買の金額を指定したもの)のことをいいます。気配値の状況を表にしたものを「板」といいます。
高値・安値
1日、1週間、1ヶ月、1年などの期間においての一番高い値段が「高値」、一番安い値段が「安値」です。
ストップ高・ストップ安
ストップとは、証券取引所が制限している価格の変動のことをいいます。ストップ安とは価格変動の幅の一番安い価格まで株値が下がること、ストップ高とは価格変動の幅の一番高い価格まで株値が上がることをいいます。
株初心者のネット株取引入門 サイト説明
『株初心者のネット株取引入門|ネット株の役立つ基礎知識』では、株初心者のためのネット株や株取引に関する入門情報を掲載しています。特に、株の初心者がネットで株の取引を始める際にぜひ知っておきたい、株チャートや日経株などの株投資に必要な情報、優先株やミニ株、ネット証券の口座開設や取引の手数料、中国株・インド株・ベトナム株・ドバイ株・ロシア株・タイ株などの外国株、株のゲーム、株の配当と税金、株の用語、など、基礎的な情報に絞って掲載しています。これからインターネットでネット株取引を始めようという株初心者・株素人の方のお役に立てれば幸いです。