投資戦略に関する用語:株初心者のネット株取引入門|ネット株の役立つ基礎知識

損切り

損切りとは、買った株が値上がりしない時に、損を覚悟で売ることをいいます。

ちなみに、売らずに株を持っていることは塩漬けといいます。

塩漬け(含み損)

塩漬け(含み損)とは、せっかく株を買ったのに、その株が下落して売りたくても売れないなどの理由で、その株を持ち続けることをいいます。

るいとう(株式累積投資制度)

るいとう(株式累積投資制度)とは、買いたい銘柄を決めて毎月1万円以上千円単位の一定額を積み立てて株投資する方法のことで、ドル・コスト平均法(個人)とも呼ばれています。

一定の金額で同じ株に投資するということは、株が高い時には少ない株数を買うことになり、株が安い時にには多く株数を買うことになります。結果として、平均すると株購入の金額が安くなるというものです。

長期的な投資スタイルとなります。

評価損益

評価損益とは、持っている株の現状の値段と株を買った時の値段とを比べて評価することをいいます。

買った時より高くなっている時は「評価益」、買った時より安くなっている時は「評価損」です。

ポートフォリオ

ポートフォリオには2種類の意味があります。

(1)複数の金融商品で安定した利益を上げる投資の方法。

(2)投資家が持っている金融資産を、総合的に利益などを判断して管理すること。

トレーディングツール

トレーディングツールとは、株式取引に便利なソフトやツールなどのサービスのことをいいます。松井証券であればネットストックトレーダーがこれにあたります。