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融資が受けられるか否か「借入診断」で予め判定できます

借入れしたいと考えてキャッシングやカードローンに申し込みをしても、既に他の会社からも借入しているケースや、給料があまり多くないような場合は、仮審査の時点で審査にパスしない可能性があります。

 

必要書類を据えて、金融会社のサイトの申込フォームに個人データなど様々な事柄を時間を費やして細心の注意を払って入力して申し込みをしたにも拘らず、30分後に融資NGという回答が来たら、相当ブルーになってしまうと想像します。そして、改めて別の金融会社へ申込みをするのに、また同程度の時間がかかってしまいますから、その時間を勿体ないと感じることでしょう。

 

審査が不安なら「借入診断」

 

カードローンに申し込む際に、他社からの借入れがなく年収もそれ相応にあるけれど「本当に借入れできるのか?」「どの程度の金額が融資可能なのか?」と不安な方や、正式な申込の前にシンプルな審査で融資を受けられるかどうかを知りたいという方は、各キャッシング・カードローン会社がWEB上で行っている「借入診断(お試し診断・仮診断)」を利用するのが良いと思われます。

 

借入診断で入力する項目は?

 

借入診断とは、3〜4項目の簡単な質問に対する答えを入力するだけで借入可能かどうかが数秒で分かる「お試しの審査」のことです。多くのキャッシング、カードローン会社の公式サイト上に「借入診断」の申込ボタンが設置されています。

 

入力が必要な項目は金融会社によって多少の違いは見受けられますが、「生年月日」「性別」「既婚・未婚」「年収」「他社からの借入金額」「雇用形態」「保険の種類」などです。

 

借入診断は無記名です

 

借入診断は、どの金融会社でも「無記名」です。また、住所や電話番号を入力することもありません。中には「借入診断を利用すると営業の電話が掛かってきたりしないの?」という不安を持つ人もいるようですが、そのようなことは一切ありません。不安なく利用することができます。

 

「借入診断」を試してみました

 

どのようなことを聞かれるのか、実際に大手キャッシング会社の借入診断の内容をチェックしてみました。聞かれるは3〜4項目で、簡単なアンケート調査といった感じでした。

 

アコムの『3秒診断』

入力項目:4項目・・・「生年月」「性別・独身既婚」「他社のお借入状況について」

 

プロミスの『3秒診断」

入力項目:3項目・・・「生年月日」「年収」「現在のお借入金額」

 

新生銀行カードローン「レイク」の『お借入れ診断』

入力項目:4項目・・・「生年月日」「本人年収(税込み)」「他社からの借入れ件数」「現在の他社借入れ金額」

 

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の『お借り入れ診断』

入力項目:4項目・・・「生年月」「性別・独身既婚」「保険種類」「他社のお借入状況について」

 

借入診断の利用の仕方

 

借入診断は審査の指標になり、無記名で安心、入力項目が少ないので使い勝手が良く便利です。しかし、いざ本審査を受けたときに100%借入診断の通りになる、と保証されているものではありません。借り入れ診断では「融資可能と思われます」と出たのに本審査を受けるとNGだった、というケースもあります。

 

例えば三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の場合、「お借り入れ診断はご入力内容に基づく診断であり、実際の審査結果と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。」という注意書きがされています。

 

つまり、借入診断とは、あくまでもお試しの診断であり、融資が可能かどうかの大よその目安を把握する、という目的で使用するものです。借入れの申し込みを躊躇している方や、審査に何がしかの不安のある方にとっては、この借入診断はとても役立つサービスだと言えるでしょう。

 

 

 

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