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クレジットカードのキャッシング機能で借り入れ

クレジットカードは、所有している人に与えられた信用(クレジット)によって、商品などの購入時に現金を支払わなくても、商品やサービスを購入することができるというカードです。お金を持ち歩かずとも、クレジットカードがあれば手軽に買い物ができます。分かりやすく言うと、買い物の代金をツケにしてもらうのがクレジットカードです。

 

クレジットカードは、信販会社などのクレジットカード会社が発行しています。商品代金は、まずクレジットカード会社が代理で支払いをして、その金額が後でクレジットカードの所有者に請求が来る、という流れです。多くのクレジットカードには旅行保険の機能が付いていたり、マイルやポイントを貯めることができます。

 

クレジットカードのキャッシング機能

 

クレジットカード会社の中には、キャッシング機能がついたクレジットカードもあります。現金が必要な時は、クレジットカードで融資が受けられるといううれしいサービスです。

 

現金を借りた場合の金利や幾らまで貸付が可能なのかがカード発行時に決まっていて、その金額内での融資が可能です。クレジットカードでお金を借りたいという時に審査があるのではなく、カードを発行した時にはキャッシングの審査も終わっています。

 

クレジットカードの利用限度額とキャッシング可能額は必ずしも同じではありません。限度額を比較した場合、クレジットよりもキャッシングの限度額の方が少なく抑えられています。キャッシングできる金額は100万円くらいまでと比較的少額なことが多いようです。

 

そのため、300万円や500万円など、より大口の借り入れを受けたい場合は、クレジットカードのキャッシング機能では不十分なので、キャッシング会社を利用する方がいいでしょう。クレジットカードのキャッシングは、大きなお金を長く借りるより、少額のお金を短期間借りるのに向いていると言えます。

 

返済するときには、クレジットカード会社が定める金利を上乗せします。例えば、金利18%でキャッシングサービスを利用した場合、10万円を10日間借り続けていると、利息は493円つく計算になります。

 

キャッシングとクレジットカードの違い

 

一方、現金を直接借りるのがキャッシングで、消費者金融や信販会社などからお金を借りることをいいます。キャッシングを申し込んで利用する時には「キャッシングだけが可能」という条件で融資を受けるケースが大半で、キャッシングカードには通常クレジット機能は付いていません。

 

まとめ

 

多目的に利用したいならクレジットカード、まとまったお金を借りたいのならキャッシングを選ぶ、という使い分けをするのが一般的のようです。

 

 

 

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