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キャッシング 利息

キャッシングの利息

キャッシングには利息がつきもので、借り入れしたお金を返済するときは、利息をつけて返すのが当然です。

 

どのくらいの利息がつくのかは、キャッシング会社によって異なります。利息は少ないに越したことはありませんので、なるべく安い金利でキャッシングするためにも、さまざまなキャッシング会社の金利を比べて、よく検討してから選択すべきでしょう。

 

通常、金利は年率で表示されています。年率とは、お金を1年間ずっと借りていた場合に利息がいくらつくのか、という数字です。金利などの貸し付け条件というものは、それぞれの金融会社で異なりますが、金利が高い会社ほど借入審査のハードルが低く、低金利のキャッシングほど審査が厳しいという傾向があります。

 

多くの場合、キャッシングで借り入れしたお金を一度に返済することはなく、毎月5,000円や10,000円など、少しずつ返済していくことになります。返済は月ごとですが、利息の計算は実際のところは日割りで行います。つまり、何日かでも早く返済をしてしまえば、それだけ少ない利息で済ませることが可能になります。

 

暴利を取り締まる法律

 

利息に関しては、利息制限法(りそくせいげんほう)という暴利取締りを目的とする法律(1954年制定)があります。これは、私法上の金銭の消費貸借に基づく債権の利息にだけ適用される法律で、利率の最高限(元本10万円未満のとき年2割、10万円以上100万円未満のとき年1.8割、100万円以上のとき年1.5割)を定め、これを超過したときは、その超過部分は無効となる、というものです。

 

利息は「利子」(りし)ともいいます

 

ちなみに、利息は「利子」(りし)ともいい、金銭の貸借が行われた場合、その使用の対価として借り手が貸し手に支払う金銭のことをいいます。「借りた金の利子(利息)を払う」「貸した金に利子(利息)がつく」などのように用いられます。法令などでは、「利息制限法」「利子税」「利子所得」のように両語とも用いられます。

 

金融機関では、「御利息は通帳に記入します」「債券の利息」などのように、「利子」でなく「利息」を用いるのが普通です。一方、「利子を付けて返してやらあ」「利子はいらねえ」など、日常用語としては「利子」を使うことが多いようです。

 

キャッシングの利息のまとめ

 

キャッシングの利息についての説明は以上です。できるだけ少ない利息で済むように、さまざまなキャッシング会社の金利を比べるのがポイントですね。

 

ちなみにキャッシングで借り入れできる金額ですが、年収の3分の1までと決められています。この借り入れできる金額についての詳細は、「キャッシングの総量規制」のページをお読みください。

 

 

 

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